JMC 日本モータースポーツ専門学校大阪校(2級整備士養成校)

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2017年06月22日 UP!
モータースポーツ

スーパー耐久シリーズRound3 SUZUKA 体験入学と見学会

 

今回で早3戦目、木曜日の設営とテスト走行・金曜日の練習走行と手短にまとめて、早速の土曜日の予選から体験入学と見学会のレポートを報告したいと思います。

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        スーパー耐久機構の予選リポートから

鈴鹿サーキットを舞台とする、スーパー耐久シリーズ第3戦の予選が6月10日(土)に行われ、ポールポジションは#8 ARN Ferrari 488 GT3を駆る永井宏明/佐々木孝太組が3戦連続で獲得。ST-2クラスで#6 新菱オート☆DIXCEL EVO Xを駆る冨桝朋広/菊地靖/大橋正澄組以外は、すべて前回とクラストップは一緒だった。

 

 なお、今回のレースは今季初の全クラス混走の4時間レースとなり、予選と決勝の間にセカンドチャンス100と呼ばれる100分間の敗者復活戦を挟む。7クラス中4クラスの予選下位3位のチームが挑み、各クラス上位2チームが決勝進出を許されることとなっている。

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ST-TCRクラストップ #45 LUQUI MOLY RS3 LMS

 予選についてのドライバーコメント。

田ケ原章蔵

「昨日は速さを見せないでおこうと思って、騙し作戦に出ていたほど、調子が良かったんです(笑)。それほど、しっかりテストもできていました。予選はタク(白坂)も乗れていたので、間違いなく獲れるだろうという自信もありましたけど、それはもう、いつものパターンで来ているんで、いいかげん我々も予選だけじゃなくて! 一応勝ちに来ているつもりなので、シビックの皆さんに胸を借りつもりで行こうと。でも、10号車も軽いんでね。ノーウエイトで密山くんのところも来ているんで、強敵になるのかな、という気もしています」

 

白坂卓也

「今日の走りですか? そりゃもう完璧です! 実は昨日のタイムも、中古タイヤで手応えは悪くなくて、ただ新品は入れていなかったので、僕は。だから、章蔵さんからのプレッシャーはあったんですけどね(笑)。新品でうまくまとめられたので、すごく良かったです。クルマは章蔵さんとチームがうまく仕上げてくれて、最高の状態になっているので、あと僕は乗るだけ、みたいな感じでした。今回ばかりは逃げ切りたいですね!」

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そして、Cドラ予選15分間、1LAP約2分20秒弱、計測ラップ2LAP以上確保しながらPIT・INでフロントのロール剛性を調整・データー確認し決勝レースにつなげる。

的確な竹田選手のドライビングで、決勝への大事なデーターが取れました。

 

 とドライバーのコメントからも5月末のテスト、6月はじめのテスト走行などRound3に来るまでにきっちり走行テストをこなし、事前の準備の大切さなどを教えてくれています。

 

 

 

 また、yahooのトピックスを見ると、

 【S耐】ドリキンこと土屋圭市復活! 14年ぶりの公式戦は予選3位

 

 スーパー耐久(S耐)シリーズに今年から新たに加わったカテゴリーのひとつに、「ST-TCRクラス」がある。2000ccまでのターボエンジンを搭載する2輪駆動の市販車で、改造やパーツ交換は基本的にNG。スーパーGTのGT300クラスや、スーパー耐久ではST-Xクラスで戦っている FIA GT3車両の弟分といえば、わかりやすいかもしれない。

 

 この新しいクラスに開幕戦から参戦しているのが、ホンダのシビックTCRとアウディのRS3 LMS。ともに2台ずつがエントリーしている。さらに6月10~11日の第3戦・鈴鹿ラウンドからは、フォルクスワーゲンのゴルフGTI TCRも1台加わって、5台での戦いとなった。

 そして今回、シビックTCRの97号車のAドライバーを務めるのが、ドリキンの愛称でも知られる我らが土屋圭市さん! 公式戦への出場は、2003年に現役を退いて以来なので、なんと14年ぶりだ。

コンビを組むのは今季これまた現役に復活してWTCCを戦っている道上龍(Cドライバー)と、かつてシビックのワンメイクレースで大活躍した幸内秀憲(Bドライバー)というホンダのレジェンドドライバーたちだ。

 

10日の公式予選は、A、Bふたりのドライバーのベストラップの合計タイムでグリッド順を決めるのがスーパー耐久のルール。今回はアウディの45号車がクラストップで、2番手も初参戦の10号車・ゴルフTCRが続いた。土屋さんの97号車は僅差の3位で、以下は19号車のアウディ、98号車のシビックの順。

 

 予選を終えた土屋さんは、「久しぶりだけど、スーパー耐久は楽しいレースだね。俺のホンダ車でのレースといえば、NSXでのル・マン24時間に尽きるけど、

ちょっとル・マンの雰囲気にも似ているかもしれない。

今日はちょっと暑いから、スーパーGTのマシンみたいに、エアコンが付いてればもっと嬉しかったかも……」と、笑顔でコメントした。

 

11日の決勝は12時30分スタート予定で、4時間の長丁場での戦いになる。コンスタントな速さはもちろんだが、ピットワークを含めたチームの総合力も勝負を分けるポイントだ。

と、ちょっとレース紹介も。

 

 そして、ちょっとル・マンの雰囲気にも似た耐久レースに参加体験してもらおう。

 yahooのトピックスで予選を振り返ると

2017年のスーパー耐久第3戦鈴鹿。今年から新導入され注目を集めているST-TCRクラスはNo.45 LIQUI MOLY RS3 LMSがポールポジションを獲得した。

 

現在、世界的にも普及をし始めているTCR車両で争われるクラス。昨年までST-XクラスにエントリーしていたAdenauがフォルクスワーゲン『GOLF GTI』で参戦を開始している。本来なら開幕戦から参戦したいところではあったが、マシンのデリバリー等の関係もあり、今回からの参戦。しかも直前にシェイクダウン走行が少しできただけで、ほぼぶっつけ本番だという。それでもホンダ『シビック TypeR』、アウディ『RS3 LMS』らとの三つ巴のバトルに注目が集まった。

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しかし、いざ予選が始まると、一発勝負では群を抜いてるNo.45 LIQUI MOLY RS3 LMSが今回も速さをみせ、2番手以下に合計タイムで1.4秒の大差をつけ3戦連続でポールポジションを獲得。Aドライバーを務める田ヶ原章蔵は「ポールポジションはもう十分。とにかく勝ちたいです」とコメント。早くも決勝での勝利に向け意識を向けていた。注目のフォルクスワーゲンは、クラス2番手に入っている。

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また開幕2連勝中のホンダ『シビック』勢は、97号車がドライバーを変更。かつてはル・マン24時間レースを始め様々なレースで活躍してきた土屋圭市が、14年ぶりに公式戦にエントリー。Aドライバーとして予選アタックを担当した。しかし、ウェイトハンデ等の影響もありクラス3番手に終わり、幸内秀憲と、現在WTCCに参戦中の道上龍とともに決勝での巻き返しを狙う。

 

 体験入学参加の高校生とアテンドや新たな経験を得るために参加する在校生。

 いよいよ決勝の日曜日。6月11日決勝レース!と体験入学SP

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 そこでは、直接レーシングドライバーの竹田選手・田ケ原選手の簡単な挨拶や説明等があり、またST-3クラスのグリッド付近ではレーシングドライバーで非常勤講師の阪口先生のコメントや卒業生でレースに参戦している馬場エンジニアや李君なども挨拶できました。

 体験入学生はサーキットの雰囲気やレース前のレーシングチーム員の緊張感、レーシングカーやスポンサーなどのキラキラした雰囲気、日常から離れた感覚を体感できたと思います。

 そして、将来の夢を見つけてください。

 レース前日までに、チームは多くの作業をこなしていき、決勝レースを迎える準備をしていきます。

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 当然レースをこなす準備だけではなく、クラストップを狙うための準備です。

 スーパー耐久機構レースリポートでは

ST-TCRクラスでは、予選トップだった田ヶ原章蔵/白坂卓也/竹田直人組の#45 LIQUI MOLY RS3 LMSが、レース序盤こそ初参戦の#10 Racingline PERFORMANCE GOLF TCRの密山祥吾の先行を許していたが、最初のピットストップでトップに返り咲くと、もはやライバルを寄せつけないようになっていた。そのまま逃げ切るものと思われたものの、

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なんとラスト18分で予定外のピットストップを強いられることに!

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「計算上では十分ガソリンが残っているはずなのに、警告ランプが点いてしまって。そのまま走り続けることも考えたんですが、このレースでは止まってしまったら何も残らないので、やむなく……」と田ヶ原。

 

 これでトップに躍り出たのが、黒澤琢弥/石川京侍/加藤寛規組の#98 Modulo CIVIC TCRだった。序盤のSCランが終わった直後に、石川がリスタート違反を犯してしまい、ドライビングスルーペナルティを受けていたこともあり、もはや優勝はあるまいと思っていた矢先の大どんでん返しとなっていた。#45 LIQUI MOLY RS3 LMSはなんとか2位に踏み留まり、シビック勢の3戦連続1-2フィニッシュだけは阻止。一方、土屋圭市/幸内秀憲/道上龍のレジェンドドライバートリオで挑んだ#97 Modulo CIVIC TCRは、4位でのフィニッシュとなった。

 

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 レースと実習内容の報告が中心となったレポートになりましたが、今回のメインは、体験入学です。

 「レースの雰囲気や、将来の仕事についてのイメージなどドライバー・メカニック・エンジニア・マネジャーなど近くによって話を聞いたり、卒業生でメカニックをしている人達に話を聞けたかな?」

 優勝をねらうチームのレース前、緊張感(ピリピリとした)や必要以上のバタバタ感も普段体験できないような事が体験できたと思います。

 また、一緒に同行した当校の1年生とのコミュニケーションはうまくはかれたかな?

 当校の1年生を含み、これを機会に夢が広がり当校で学び将来の夢に進む強さを学び取れれば幸いです。

 

今日の体験入学SP「お疲れ様でした!」

 

 また、夏休み中に体験入学SPを予定しています。

 走行実習を体験するものや、大正校でカスタムペイントやF・R・Pの体験実習などを予定しています。

 是非参加して頂ければと思います。

 

 

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