JMC 日本モータースポーツ専門学校大阪校(2級整備士養成校)

9月1日~3日!富士10時間耐久レース~日本モータースポーツ専門学校大阪校~

2017年10月18日 
モータースポーツ

9月1日~3日!富士10時間耐久レース~日本モータースポーツ専門学校大阪校~

 本校の講師、藤井博先生からレポートを頂きました。

9月最初の日曜日にはAudi RS3 LMSでS耐 富士10時間耐久レースがありました。

週末の会見では来年は24時間レースを富士で行いたいとアナウンスがありました。

 もし、参加することが可能なら学生にとって大変勉強になり、夢も大きくなると思います。

 さて、話は戻り、9月1日(金)のフリー走行では、今回からコンパウンドの変わるタイヤや10時間レースに向けてのセッティングなどを進めていきました。 

 そして迎えた9月2日(土)予選においては、ここまで4戦連続でポールポディションと5戦連続をめざしドライバーの田ケ原選手と白坂選手がアタック!

  今回の予選は接戦になり惜しくも2番手タイム。

 0.174差  惜しい

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でもレースは10時間の長丁場、明日の決勝にあわせマシンのメインテナンスとPITロスを最小限にするため、周りが暗くなるまでPIT・IN練習を続けました。

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 93日(日)決勝レース当日

 朝8:00から夕暮れの18:00までの10時間レースのはじまりです。

 スターティンググリッド上では、まさかの電気系トラブルが発生・・・すぐに作業するも間に合わず、ピットスタートに。

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 スタートでつまずいたものの、ドライバーたちの怒涛の追い上げで、3時間後には追い付き逆転も可能なほどの追い上げピット作業も順調にこなしていく。

 

しかし、マシントラブルで緊急ピットイン。

 ステアリングコントロールが上手くできず、その上ミッショントラブルが発生。

 ドライブシャフト交換でピットアウトするも症状の改善無く再度ピットイン。

 マシンチェックでミッションマウント部の破損を確認・・・これによりドライブシャフトや関連する部品に影響を及ぼしていたと思われる。

 当然、走行可能にするために修理を進めるが、完走扱いを得るために規定時間内に作業を終わらせる必要あり、メカニックは時間との闘いに。

 そして時間内に作業を終わらせマシンをコースに。

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再びコースインし、目標を完走にきりかえ走行も症状が再発。

 

ピット作業の時間もほとんどなく、原因究明と作業に時間がかかるため苦渋の決断で今季はじめてのリタイヤに・・・

 10時間レース、想像以上に厳しく辛いレースでした。

 

 また、厳しく辛いレースだからこそ多くを学び、次につながるものを得たような気がします。  (来年は24H Race なのかな?)

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最終戦は10月に岡山国際サーキットで開催。

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本校は絶対に面白い専門学校ですよ。

アクティブでクリエイティブ\(◎o◎)/!

進学に迷っているかたは、ぜひ一度本校に遊びに来てください。

きっとJMCのかっこよさに惹かれてしまうと思います。

 

JR大正駅から徒歩2分です。

次回のオーキャンは、

 10月28日(土)です。

皆さんの勇気を応援しております!!\(^^)/

きっと あなたの「なりたい!」をかなえてくれます。

JMC:日本モータースポーツ専門学校大阪校

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