JMC 日本モータースポーツ専門学校大阪校(2級整備士養成校)

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2018年05月16日 UP!
二級整備士

24時間耐久レースのレポートが届いています!~日本モータースポーツ専門学校~

こんにちは!ブログ担当の三好です。

お待たせいたしました!またまた藤井先生よりレポートが届いています。

ご覧ください。

↓ ↓ ↓ ↓

24時間耐久レースに向けて

スーパー耐久機構は1月12日、2017年シーズン表彰式&新春懇親会を開催し、このなかで5月31〜6月3日に富士スピードウェイで開催する第3戦を24時間レースとして開催することを正式に発表されました。

日本国内での24時間レース開催は1994〜2008年まで行われていた十勝24時間レース以来、10年ぶりになり、富士スピードウェイでは、1968年以来、50年ぶりの24時間レースになります。

 

世界3大レースの一つに数えられる「ル・マン24時間レース」。

耐久レースの花形でもある24時間レースを国内(富士スピードウェイ)で体験できると当校の学生も興味深々。

 スーパー耐久機構の桑山晴美事務局長は「ドライバー、メカニックをはじめ参加するチームのみなさまには、ぜひ挑戦いただき、特に24時間レースを経験したことのないチームのみなさまには、『まだ見ぬ世界』を体感していただきたい」としている。

本戦に先駆けて3月3日(土)に富士スピードウェイで開催される公式テストでは、21時までの夜間練習走行も実施されました。    そして、テストをこなし開幕戦の鈴鹿へ。

あ

予選クラス2番手ながらも、ペナルティ(A Driver)No.77, 45 2グリッド降格(ピレリスーパー耐久シリーズ2018スポーツ規則第18条(10)(ピット作業))予選2グリット降格し、Start Gridではクラス4番手に。

 1時間走行時にはTCRクラス1番手に浮上。2時間経過時点でもクラストップで走行も、タイヤのピックアップにより緊急PIT IN・・・

 順位を落とすも、3時間経過時点ではクラス3位を守り走行。

い う

そして、5時間の耐久レースも順位を守って3位でチェッカー。

4月の入学式直前のレースが終りました。

 2年生はオリエンテーション、3級の試験が終り、4月からの実習で社会勉強を踏まえながら校外実習や走行実習、インターンなどを通じて、色々な体験や就職先探しにがんばって行きます。

そして24時間耐久レースを体験するために準備を進めて行きます。

で!

その前に、仙台SUGOサーキットでのレースがあります。

2018年4月28日(土)・4月29日(日)

え

丁度、学生達はゴールデンウィーク前の健康診断があり、健康診断が終わればゴールデンウィークに突入。  

「5月病にならないように。」(願)

4月27日(金)オフィシャル・プラクティス

お

ウエイトハンデとS-TCR準拠しているBOPウェイト加重により、クラスでは最重量車両に・・・

4月28日(土)予選

か

Aドライバー予選 クリア・ラップに悩まされながら実力が出し切れずクラス6番手で終了。

き

Bドライバー予選、白坂選手は何時ものスピードに乗れずクラス5番手に、総合予選合算タイムではクラス6番手で予選は終了。

 Cドライバー予選では、田ケ原選手が決勝を見据えた安定したドライビングで翌日に備えました。

 

 4月29日(日)決勝

 SUGOラウンドは3時間耐久レースであるが、2回のピット・インが義務付けられています。

く

タイヤ交換を含めてピット・インでの作業内容で勝敗が大きく左右されるため入念にミーティングを行いました。

 また、今期から採用されているFCY(フルコースイエロー)の有無やタイミングも想定。

 

グリット順を考慮した上でスタートドライバーは竹田選手が担当。

 規定走行時間をクリヤーし田ケ原選手・白坂選手に繋ぐ作戦を選択。

7月中旬並みの気温の中、3時間の耐久レースが午後2時にスタート。

こ

竹田選手は後続とのマージンを上手くとり好調な出だし。

 しかし、スタートから18分回ったところでFCYが発動。(2名で3時間を走り切るチームは、このタイミングで1回目の義務ピットを消化。#10ゴルフ・#19アウディ)

 

 レース序盤クラス7番手と我慢のレース展開を余儀なくされた竹田選手も24LAPを走行し、規定時間をクリアーし予定通りのピットイン。

 

 1回目のピットでドライバーチェンジと給油のみで、タイヤ交換は行わず作業時間を短縮し田ケ原選手にバトンをつなぎました。

さ

#45アウディは徐々に順位をあげ一度はクラス3番手まで順位を上げるも、本来のスピードが出せずにいる白坂選手も我慢の走りでクラス4位でチェッカー。

し

ピレリーのタイヤ性能、BOPによる調整、ハンディウエイトなど様々な要因が勝敗を左右する中、今回チームのとった作戦は良い経験となりました。

SUGOのレースでは、クラス4位でしたが年間シリーズランキングでは2位にランクアップしました。

次戦はいよいよ富士で24時間耐久レースが開催です。

 

24時間耐久レースに向けて

今シーズンのレースも始まり、モータースポーツと学校の時間的ずれに少々頭を悩まされる日々です。

 しかし、愚痴っても始まりません。

 今年の2年生は、1年次に3級整備士の資格の勉強が中心にあり、2年次には資格の勉強よりも好きな事や社会勉強を中心に学ぶことで卒業後にはすぐに社会人として社会にとけ込むように学んでいきます。

 今の2年生も3級整備士の勉強だけではなく、体験入学ではフォーミュラーエンジョイなどを走らす勉強を行ったり、進級前には鈴鹿サーキットでの走行実習やS耐車両での体験実習を通じて、24時間レースに参加する準備を学生も行ってきました。

す

そして、学生達を受け入れて頂くレーシング・チームには、非常勤講師の先生やJMCの卒業生など

がいて、大変心強く思います。

 

 早くも今月末には、富士スピードウェイで24時間耐久レースが行われます。

 学生にとっても良い経験・体験になればと思います。

 

 

 

 

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本校は絶対に面白い専門学校ですよ。

アクティブでクリエイティブ\(◎o◎)/!

進学に迷っているかたは、ぜひ一度本校に遊びに来てください。

きっとJMCのかっこよさに惹かれてしまうと思います。

 

JR大正駅から徒歩2分です。

次回のオーキャンは、

 2018年5月19日(土)です。

ご予約はコチラ!

皆さんの勇気を応援しております!!\(^^)/

きっと あなたの「なりたい!」をかなえてくれます。

JMC:日本モータースポーツ専門学校大阪校

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