JMC 日本モータースポーツ専門学校大阪校(2級整備士養成校)

新着情報

2021年06月30日 17時00分 UP!
JMC NEWS

留学生対象の交通安全に関する話&災害に対する事前の準備&犯罪に巻き込まれないための注意点などのセミナーが開講されました。~日本モータースポーツ専門学校大阪校~~

先日(せんじつ)、大正(たいしょう)警察(けいさつ)署(しょ)の方々(かたがた)による

交通(こうつう)安全(あんぜん)に関(かん)する話(はなし)、災害(さいがい)に対する事前(じぜん)の準備(じゅんび)、

犯罪(はんざい)に巻(ま)き込(こ)まれないための注意点(ちゅういてん)などのセミナーが開講(かいこう)され、

留学生(りゅうがくせい)の学生(がくせい)たちがオンライン受講(じゅこう)しました。

実施日時(じっしにちじ):2021年6月23日(水)11:30~12:20、13:00~13:50

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(Ⅰ)交通課(こうつうか)

■留学生(りゅうがくせい)への注意点(ちゅういてん)

日本(にほん)で特(とく)に気(き)をつけてほしいこと。

(1)お金(おかね)にルーズ(るーず)だと、日本人(にほんじん)は嫌がる(いやがる)。友達(ともだち)とお金(おかね)の貸し借り(かしかり)はしない。

(2)時間(じかん)にルーズ(るーず)にならないでほしい。待ち合わせ(まちあわせ)時間(じかん)に遅れる(おくれる)のはNG(エヌジー)。

日本人(にほんじん)は遅れる(おくれる)ひとを信用(しんよう)しない。約束(やくそく)した時間(じかん)の10分前(ふんまえ)には到着(とうちゃく)しておく。

(3)嘘(うそ)をつくのを日本人(にほんじん)は嫌う(きらう)。嘘(うそ)を重ねて(かさねて)しまうことは絶対(ぜったい)にNG(エヌジー)。

■大阪(おおさか)の交通(こうつう)事故(じこ)

自転車(じてんしゃ)の事故(じこ)の占める(しめる)割合(わりあい)は大阪(おおさか)府下(ふか)では30%ほどある。

大正区(たいしょうく)の自転車(じてんしゃ)による事故(じこ)の割合(わりあい)は40%なので、

大正区(たいしょうく)では自転車(じてんしゃ)の事故(じこ)が多い(おおい)。

二人(ふたり)乗り(のり)はとても危険(きけん)。

もともと自転車(じてんしゃ)は一人(いちにん)乗り(のり)。

日本(にほん)では二人(ふたり)乗り(のり)は禁止(きんし)されている。

一列(いちれつ)になって自転車(じてんしゃ)を走る(はしる)こと。

並走(へいそう)してはいけない。携帯(けいたい)電話(でんわ)(スマホ(すまほ))を片手(かたて)で操作(そうさ)して運転(うんてん)してはいけない。

ながら運転(うんてん)は禁止。

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交差点(こうさてん)における交通(こうつう)事故(じこ)が70~80%占めて(しめて)いる。

交差点(こうさてん)の停止(ていし)線(せん)で一旦(いったん)止まって(とまって)、

右左(みぎひだり)を確認(かくにん)して交差点(こうさてん)に進入(しんにゅう)すること。

【止まれ(とまれ)】の標識(ひょうしき)があっても、止まらない(とまらない)車(くるま)もあるため、必ず(かならず)左右(さゆう)を確認(かくにん)すること。

横断(おうだん)歩道(ほどう)があって、信号機(しんごうき)が赤(あか)なのに、

交差点(こうさてん)に進入(しんにゅう)して交通(こうつう)事故(じこ)に遭う(あう)ひとがいる。

青(あお)を確認(かくにん)して進入(しんにゅう)する習慣を身(み)につけること。

自転車(じてんしゃ)は車(くるま)の仲間(なかま)。車(くるま)と同じ(おなじ)信号機(しんごうき)を確認(かくにん)すること。

車道(しゃどう)の歩道(ほどう)寄り(より)を走り、歩道(ほどう)の車道寄り(より)を走る(はしる)のがルール。

*交通(こうつう)事故(じこ)に遭ったら(あったら)、3か所(かしょ)に連絡(れんらく)する。

119(消防(しょうぼう)署(しょ))救急車(きゅうきゅうしゃ)をお願い(おねがい)する。怪我人(けがにん)のために連絡(れんらく)する。

110(警察(けいさつ)署(しょ))警察(けいさつ)に事故(じこ)があったということを知らせる(しらせる)。これは義務(ぎむ)。

学校(がっこう)や自分(じぶん)が働く(はたらく)会社(かいしゃ)へ連絡(れんらく)して、通訳(つうやく)できる人(ひと)たちに、警察(けいさつ)へ連絡(れんらく)してもらうこと。

連絡(れんらく)せずに逃げて(にげて)しまうと、防犯(ぼうはん)カメラ(かめら)によって後(のち)ほど判明(はんめい)する。

  • 学校の連絡先 OAO 06-6555-0154、JMC 06-6555-0150

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(Ⅱ)大正(たいしょう)警察(けいさつ)署(しょ)

■災害(さいがい)について。

日本(にほん)は災害(さいがい)が多い(おおい)国(くに)。

先日(せんじつ)、鹿児島県(かごしまけん)の南(みなみ)の島(しま)で火山(かざん)が爆発(ばくはつ)した。

台風(たいふう)が近づいている。

地震(じしん)➡津波(つなみ)➡被害(ひがい)。

もしものために、普段(ふだん)から備(そな)える必要(ひつよう)がある!

災害(さいがい)に遭った(あった)時(とき)のチェックリスト(ちぇっくりすと)。

3日間(みっかかん)のために用意(ようい)する。

貴重品(きちょうひん)パスポート(ぱすぽーと)、

在留(ざいりゅう)カード(かーど))← 在留カードは身分証(みぶんしょう)になるので、いつも携帯(けいたい)しておく。

パスポート(ぱすぽーと)は貴重(きちょう)なので、携帯(けいたい)する必要(ひつよう)はない。

地震(じしん)が起こった(おこった)。どうするのか? 

地震(じしん)が起こる(おこる)とみんな慌てる(あわてる)。

津波(つなみ)が起こる(おこる)。

大阪市(おおさかし)大正区(たいしょうく)にも、地震(じしん)と津波(つなみ)に被害(ひがい)に遭った(あった)という記録(きろく)がある。

大正(たいしょう)橋(ばし)のたもとに石碑(せきひ)がある。

津波(つなみ)で被害(ひがい)にあった地点を表して(あらわして)いる。

江戸(えど)時代(じだい)(1854年(ねん)12月(がつ))に大きな(おおきな)地震(じしん)が起こった(おこった)。

当時(とうじ)は舟(ふね)で避難(ひなん)した。

江戸(えど)時代(じだい)の建物(たてもの)は現在(げんざい)のようなものとは違う(ちがう)ので、すべて壊れた(こわれた)。

舟(ふね)で逃げた(にげた)人(ひと)たちもすべて津波(つなみ)で亡くなって(なくなって)しまった。

当時(とうじ)の日本人(にほんじん)はとても反省(はんせい)した。

地震(じしん)が起こる(おこる)と、津波(つなみ)が来る(くる)といわれて続けて(つづけて)きていたのに、忘れて(わすれて)いた。

二度(にど)とこのようなことが起こらない(おこらない)ように、石碑(せきひ)に遺した(のこした)。災害(さいがい)は怖い(こわい)。

備え(そなえ)があれば、被害(ひがい)を最小限(さいしょうげん)に留める(とどめる)ことができる。

そのためにチェックリスト(ちぇっくりすと)は大切(たいせつ)なもの。

*安政(あんせい)南海(なんかい)地震(じしん)は、江戸時代後期(こうき)の嘉永7年(ねん)11月5日(1854年12月24日)に発生(はっせい)した南海地震。南海トラフ巨大地震の1つとされ、約(やく)32時間前(じかんまえ)に発生(はっせい)した安政東海地震と共(とも)に安政(あんせい)地震(じしん)、安政(あんせい)大地震(おおじしん)とも総称(そうしょう)される。

■在留(ざいりゅう)カード(かーど)を失くしたとき

再発(さいはっ)行(こう)の手続き(てつづき)をしなければならない。

警察(けいさつ)に遺失届(いしつとどけ)(「失くしました(なくしました)」という届け(とどけ))を出して(だして)ください。

その後(そのご)、入管(にゅうかん)に行って(いって)再発(さいはっ)行(こう)の手続きをする。

*偽物(にせもの)の在留(ざいりゅう)カード(かーど)

偽物(にせもの)の在留(ざいりゅう)カード(かーど)を持って(もって)いると、とても罪(つみ)が重い(おもい)。

他人(たにん)から買ったり(かったり)、働いて(はたらいて)いるところに見せて(みせて)使ったり(つかったり)すると、

大変(たいへん)なことになる。犯罪(はんざい)となり、強制送還(きょうせいそうかん)される。

(Ⅲ)生活(せいかつ)安全課(あんぜんか) 

■事件(じけん)、事故(じこ)に巻き込まれた(まきこまれた)とき

すぐに、110番(ばん)通報(つうほう)する。電話(でんわ)で、何(なに)があったのか?

どこに来て(きて)ほしいのか?しっかり伝えない(つたえない)といけない。

警察(けいさつ)署(しょ)には、英語(えいご)、中国語(ちゅうごくご)の通訳(つうやく)もいるので、安心(あんしん)して110番(ばん)にかけてほしい。

■ひったくり

日本(にほん)の生活(せいかつ)で注意(ちゅうい)してほしいことは、ひったくりが多い(おおい)。

道(みち)を歩いて(あるいて)いるときに、持って(もって)いる荷物(にもつ)を無理やり(むりやり)盗られる(とられる)犯罪(はんざい)が発生(はっせい)している。

盗られない(とられない)ように荷物(にもつ)は斜め掛け(ななめがけ)にして持ったり(もったり)、荷物(にもつ)を歩道側(ほどうがわ)にして持つなどして対処(たいしょ)する。

■自転車(じてんしゃ)の盗難(とうなん)が多い(おおい)

コンビニ(こんびに)での短い(みじかい)時間(じかん)での買い物(かいもの)でも必ず(かならず)鍵(かぎ)をかける。

自転車(じてんしゃ)の鍵(かぎ)を2つかけておく。被害に遭う可能性が低くなる。

■夜道(よみち)に注意(ちゅうい)

夜遅く(よるおそく)、ひとりで歩く(あるく)ときは、周り(まわり)に気(き)を付ける(つける)。

イヤホン(いやほん)を付けて(つけて)いると、周り(まわり)の音(おと)に気付かず(きづかず)、

犯罪(はんざい)に巻き込まれることもあるので注意(ちゅうい)する。

■放置(ほうち)された古い自転車(じてんしゃ)

古い(ふるい)自転車(じてんしゃ)に勝手(かって)に乗って(のって)いると、

窃盗(せっとう)罪(ざい)、占有(せんゆう)離脱物(りだつぶつ)横領(おうりょう)罪(ざい)になるので注意(ちゅうい)する。

■ごみを捨てる(すてる)とき

ごみを捨てる(すてる)のにもお金(おかね)がかかる。

ごみの捨て方(すてかた)

普通(ふつう)ごみ(一般的(いっぱんてき)なごみ)、資源(しげん)ごみ(ペットボトル(ぺっとぼとる)や空き缶(あきかん)など再利用可能なもの)、

粗大(そだい)ごみ(タンス(たんす)やベッド(べっど)などの大きな(おおきな)もの)、リサイクル法(りさいくるほう)対象(たいしょう)の品目(ひんもく)(テレビ(てれび)、

エアコン(えあこん)、冷蔵庫(れいぞうこ)など)リサイクル(りさいくる)として家電量販店(かでんりょうはんてん)が回収(かいしゅう)するものとなる。

買った(かった)お店(おみせ)が分からない(わからない)場合(ばあい)、リサイクルセンター(りさいくるせんたー)にもっていく必要(ひつよう)もある。

粗大(そだい)ごみとリサイクル(りさいくる)ごみは有料(ゆうりょう)となり、お金(おかね)がかかる。またテレビ(てれび)などを捨てて(すてて)しまったり、不法(ふほう)投棄(とうき)になり犯罪(はんざい)になる。

普通(ふつう)ごみと資源(しげん)ごみはお金(おかね)はかからないが、混ぜて(まぜて)捨てる(すてる)と、

不法(ふほう)投棄(とうき)になり犯罪(はんざい)になる。5年(ねん)以下(いか)の懲役(ちょうえき)、1000万円(まんえん)以下(いか)の罰金(ばっきん)になる。
少し(すこし)の処分(しょぶん)費用(ひよう)を浮かした(うかした)だけで、大きな(おおきな)犯罪(はんざい)になる。

 

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ごみを捨てる(すてる)ときのマナー(まなー)を守って(まもって)、地球(ちきゅう)環境(かんきょう)を守って(まもって)いくことが大切(たいせつ)。

■最後(さいご)に留学生(りゅうがくせい)のみなさんに、犯罪(はんざい)に当たらない(あたらない)ための注意(ちゅうい)事項(じこう)

*自分(じぶん)の家(いえ)に届いた(とどいた)荷物(にもつ)を別(べつ)の住所(じゅうしょ)へ発送(はっそう)する。犯罪(はんざい)に係る荷物(にもつ)かもしれない。

薬物(やくぶつ)であったりするので、別(べつ)の住所(じゅうしょ)に送る(おくる)ことは絶対(ぜったい)にしない。

*自分(じぶん)の銀行(ぎんこう)口座(こうざ)に振り込まれたお金を他人(たにん)の銀行口座(こうざ)に振り込む(ふりこむ)。犯罪(はんざい)にかかわっているお金(おかね)かもしれない。

*高齢者(こうれいしゃ)からキャッシュカード(きゃっしゅかーど)を奪う(うばう)特殊(とくしゅ)詐欺(さぎ)が多発(たはつ)している。他人(たにん)のキャッシュカード(きゃっしゅかーど)で、お金(かね)を絶対(ぜったい)に引き出さない(ひきださない)。

*自分(じぶん)の銀行(ぎんこう)口座(こうざ)を他人(たにん)に売る(うる)。絶対(ぜったい)にしてはいけない。

*自分(じぶん)で契約(けいやく)した携帯(けいたい)電話(でんわ)を他人(たにん)に売る(うる)。

犯罪(はんざい)に使われる(つかわれる)と、あなたが逮捕(たいほ)される。

知らなかった(しらなかった)から、言葉(ことば)がわからなかったからでは許されない(ゆるされない)。

毎年(まいとし)、留学生(りゅうがくせい)が簡単(かんたん)なアルバイトとして、誘われて(さそわれて)犯罪(はんざい)に巻き込まれ(まきこまれ)逮捕(たいほ)されている。

気(き)をつけること。

2021.6.23大正警察安全講習会資料(4種類・各A4両面)(← クリックするとジャンプします。配布資料(はいふしりょう)です。)

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