JMC 日本モータースポーツ専門学校大阪校(2級整備士養成校)

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2016年07月07日 
モータースポーツ

スーパー耐久シリーズ2016にインターンシップ!①

こんにちは!

JMC広報の小松です。

 

遅くなってしまったんですが、先月開催された「S耐」に学生がインターンシップに行ってました!

また、プロドライバーで本校の講師でもある阪口先生が優勝!!

卒業生も多く活躍していたので、そのレポートをしま~す(^^)

 

2017 スーパー耐久レース

Round3 鈴鹿サーキット

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25周年のスーパー耐久シリーズは、鈴鹿サーキットが舞台の第3戦で、新たなレースシステムを導入することとなりました。

その名もSUZUKA ”S耐” サバイバル!

予選と決勝の間に、セカンドチャンス100と銘打たれた、敗者復活戦が設けられることになったのです。

それに先駆けて行われた予選では、

ST-3クラス

1位 #38 MUTA Racing TWS IS350(堀田誠/阪口良平

阪口良平先生ドライバーのチームは、クラストップで予選結果も上々。

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阪口良平先生のコメント!

「相方の堀田選手が去年より上がっているんですが、頑張り過ぎてリズム崩しかけていたんですよ、飛び出しちゃったりして。それをちゃんと、予選は1周目しか出ないからと僕が言い切ったので、自己ベストの18秒を出してくれたので、あとは僕が頑張ろうと。だから、本当にあのタイムを出してくれたので、僕は余裕を持っていけました(笑)」

 

今回の全日本選手権にインターンシップで参加している学生ですが、実は、6月9日(木)に走行実習があり、これが終わり次第の参加になりました。

ちょっぴりハードなスケジュール!

スケジュール

金曜日、予選前の専有走行、予選落ちがあるために、予選のセットアップに各チーム余念がありません。

スーパー耐久レース以外にも、F3選手権でTOM’Sやリアルレーシングなどのトップチームも参戦していました。

そこにも、JMC卒業生達が頑張って仕事をこなしていました。

rial

今回は、ランボルギーニのワンメイクレースもあり、見ごたえ十分のレースウィーク!

リアルレーシングでは、インターンシップ希望者の宮野君(メカニック希望)と古谷さん(マネジャー希望)の2名が参加。2人とも未来のために頑張って!

 

パッドク裏には大きなテントが出現。

その中には、ランボルギーニのレース車両が並び車両整備を行っていました。

スーパー耐久の車両では、通常の車検意外にマフラーの音量測定もありました。音量測定は、ヘリポートで!

ST-2クラス 505車ビズキューブ号では、ドライバーの田ケ原さんを筆頭に非常勤講師でもある米田先生のもと、2名の卒業生が車両のメインテナンスで頑張っています。

ランボ

そのほかの在校生たちも、各チームに分かれレースの体験実習を行っていきます。

DSC_0107

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年間を通じて全国のサーキットを回り、チームを通じてレースの現場やスケジュールを体感していき、場合によってはレーシングドライバーから直接アドバイスをもらったり、インターンシップを含め就業体験のひとつにもなっています。

 

 

続きは、次の記事で♩

 

 

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